サービス内容
01. Serviceデータ戦略プラン
まず「何を分析するか」を決める
「データ活用を始めたいが、何から手をつければいいかわからない」という状態から支援します。経営課題を整理し、データがどう役立てるかを定義。担当者が社内で動きやすくなるロードマップをつくります。
主な支援内容
- 経営課題の構造化 (上流): 経営戦略の整理・再定義、データ活用の役割定義、推進体制の可視化
- 分析テーマの選定 (中流): ユースケース整理、テーマの評価・優先順位付け、実行ロードマップ策定
- アドバイザリー支援: 施策進捗レビュー、社内の意思決定支援、外部パートナーとの連携促進
こんな方に
- 何から始めればいいかわからない
- データはあるが経営に活かせていない
- 社内を動かすための根拠・筋道が欲しい
データ分析プラン
分析を「使える成果」に変える
試行段階から本格運用へ。探索的分析・ダッシュボード構築・予測モデル開発・モニタリングまで、実行フェーズを一貫して支援します。担当者が「これ、使える」と思える形でアウトプットを届けます。
主な支援内容
- データ分析 (中流): 探索的データ分析、ダッシュボード構築、ビジネス示唆の抽出と仮説形成
- 機械学習・予測モデルの開発 (下流): 課題定義・モデル設計、モデル構築・精度検証、業務導入設計
- モニタリングと改善提案 (下流): 運用環境での監視、KPI連動レポーティング、改善・再学習の提案
こんな方に
- 分析は始めたが業務運用に活かせていない
- 社内にデータ人材がいない
- 施策〜効果測定〜改善のサイクルが回せていない
モデル開発プラン
自社専用の分析モデルを持つ
汎用ツールでは対応できない、自社固有の課題にカスタムモデルを開発します。機械学習・数理最適化・生成AIエージェントに対応。データ分析プランとのセット契約です。
こんな方に
- パッケージ製品の枠では解けない課題がある
- 機械学習や高度な予測分析に挑戦したい
- 生成AIを自社業務に組み込んだエージェントをつくりたい
※各プランは単体でのご契約も可能です。モデル開発プランはデータ分析プランとのセット契約となります。
サービス資料を
ダウンロードする
「何が見えて、何ができるのか?」がわかる、沖縄データ分析室のサービス資料を無料でダウンロード。
支援メニュー/料金/実績/導入フローをまとめた1冊です。
他社との違い
02. Features形だけのDXで終わらせず、現場に浸透する
データ活用を
沖縄データ分析室は、中小・中堅企業が実現しにくかったデータ利活用を、
専属チーム体制で支援します。
「費用対効果が見えない」「人材がいない」という二つの壁を取り除き、
データドリブン経営を後押しします。
※画像をタップで拡大、または横スクロールで確認できます
メンバー
03. Member
千原 美季(ちはら みき)
- 東京大学大学院修了。
- 技術士 〈水産部門(海洋・水産土木)〉
- 気象予報士
海象・気象データを活用した予測システムや分析プログラムの開発に多数携わるほか、官公庁・大学との連携実績も豊富。沖縄データ分析室にて、気象・観光・環境データなどを組み合わせた地域特化型の分析支援。
渡辺 奎聖(わたなべ けいせい)
- 大阪大学卒。
- 中小企業診断士(経済産業大臣登録)
- 医業経営コンサルタント
- 上級ウェブ解析士
「“沖縄発”のブランドを時代を切り開くシンボルに」を信条に、エビデンスに基づくマーケティングで地域経済の持続可能な成長を支援。
ご利用の流れ
04. Our ProcessStep 01
初回面談 (無料)
まずは貴社における現状や課題についてお聞かせください。最適な解決策を一緒に検討させていただきます。
Step 02
ご提案
初回面談を通じてご教示いただいた情報や、必要に応じて調査した情報を踏まえて、貴社の課題を解決するご提案を作成します。
Step 03
ディスカッション
ご提案内容に関してのディスカッションを行い、可能な限りご希望を反映させます。必要に応じて再度提案を行う場合もあります。
Step 04
契約締結
ご提案内容で合意いただけた場合は契約の締結を行います (秘密保持契約等に関しては初回面談時に締結することも可能です)。
Step 05
プロジェクト進行
正式にラボ型の分析室としてチームが発足し、ご提案内容を基にプロジェクトを進行していきます。
無料で壁打ちしてみる
「なんとなく課題感がある」その段階でOKです。
沖縄データ分析室では、事前知識なしでも参加できる壁打ちセッション (30分・オンライン)を実施中。
データ活用の一歩目を、対話の中で一緒に探っていきます。
申し込む
よくある質問
05. FAQデータが社内に散在していて、整備されていません。対応してもらえますか?
はい、ご安心ください。
部門間で分断されたデータや形式がバラバラな状態でも、当社が整理から支援いたします。
現場の業務理解も踏まえた上で、統合・加工・整備の方針を一緒に設計いたします。
社内にITや統計に詳しい人材がいません。それでも大丈夫ですか?
問題ありません。
私たちは、専門知識の有無にかかわらずご利用いただけるよう、「経営者の感覚」や「現場の声」を尊重したコミュニケーションを大切にしています。
専門用語もわかりやすく丁寧にご説明します。
データを扱ったことがないのですが、どのように始めればよいですか?
まずは無料相談で課題や現状をお聞かせください。
「何から始めればよいか」が分からない状態からでも、目的の明確化やロードマップの策定をサポートします。
ツール導入ありきではなく、「なぜやるのか」から一緒に考えます。
Excel や紙の管理しかしていませんが、対象になりますか?
はい、対象になります。
現時点でデジタル化が進んでいなくても問題ありません。
今ある情報資産をどう活かすかから始められますし、必要に応じてデータ化支援や効率的な管理方法のご提案も可能です。
補助金や助成金は活用できますか?
活用可能な場合があります。
当社は公的支援制度にも詳しく (中小企業診断士がご相談)、沖縄DX促進支援事業補助金などの活用も視野に入れてサポート可能です。
お気軽にご相談ください。
どれくらいの期間で成果が出ますか?
ご相談内容やデータの状態により異なりますが、初期プラン(戦略設計)は3ヶ月以内、分析支援は6ヶ月以上を目安としています。
早期にKPIを可視化することで、初期の成果を実感できるように設計しています。
ツールやシステムの導入もしてもらえますか?
必要に応じてご支援可能です。
BIツールやクラウド環境、生成AIの活用など、目的に応じた導入支援や操作定着までをサポートします。
ただし、ツール導入がゴールではなく、経営にどう役立てるかを重視します。
相談後にしつこい営業をされることはありませんか?
一切ございません。
私たちは「信頼関係の構築」を何よりも重視しています。安心して初回面談をご利用ください。
既存ベンダーとの役割分担はどうなりますか?
柔軟に連携しながら、重複や混乱が起きないように配慮します。
当社は、既にお付き合いのあるベンダー様やSIer様と役割が重ならないよう、戦略や分析設計の上流工程を中心にご支援します。
必要に応じて連携を図りながら、スムーズにプロジェクトが進行するよう伴走いたします。
データ活用の社内教育や人材育成も対応可能ですか?
はい、ご要望に応じて対応いたします。
現場の理解を深めるための社内勉強会や、分析スキルの基礎を学べるワークショップの開催など、人材育成にも取り組んでいます。
実務に即した内容で、現場定着につながる支援を行います。